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日だまりサロン

このブログでは、子育て、夫婦、介護など日常の中で感じた事を日記として掲載していきます。

日だまりサロンの目的は、母親として、妻として、女性として、嫁としてのレベルアップ!

皆さん、こんにちは。

新しい年が明け、早一か月が過ぎました。早いですね。

1月の日だまりサロンは、31日でしたので、遅くなりました。

風邪で体調を崩していた、お母さんも元気な顔を見せてくださいました。

 

今回は、時代に咲いた花:土光登美さん(明治4年生まれ)を輪読しました。

 

「ミスター合理化」「行革の鬼」「メザシの土光さん」と言われた土光敏夫(石川島播磨、東芝の社長・会長を歴任。晩年は経団連会長など。)の原点は、70歳にして女学校を創立した母の姿でした。

 

「正しきものは強くあれ」「個人は質素に、社会は豊かに」ー土光登美の信条。

偉人の陰に偉大な母ありという言葉通り、その息子、土光敏夫も戦後復興に命を懸け、国家の再建、社会の繁栄に力を尽くした、昭和を代表するリーダーでした。

 

国の亡びるは悪によらずして愚によると「女子教育」による世直しに命を捧げた人。

 

夫、菊次郎の一周忌の席で、突然「学校を建てたい」と宣言し、国が亡びるは悪によらずしてその愚による。今戦争に反対するより次代の子育てをーー国の行く末を憂えて取った行動は反戦ではなく、未来を担う子供たちを正しく育てる女性の育成すなわち「女子教育」による世直しだった。御年70歳。

 

一介の主婦で、普通の母親、祖母に過ぎなかった女性でしたが危機に臨んだ時、登美は行動を恐れませんでした。橘学園の校訓「正しきものは強くあれ」――それは登美の生き様そのものでした。

 

土光登美さんのように、今、真の女性教育の必要性を感じています。情報が溢れる中で、より正しい情報を探し、女性として、妻として、母として、嫁としてのレベルアップをしていきたいと思っています。

 

 春が来ていました・・・今朝のお散歩

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